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扁平足

足の裏を見てみると、土踏まずがある人とない人がいますね。扁平足(へんぺいそく)とは足の縦アーチが崩れかかって、足の裏が平らな板のようになった状態を言います。
扁平足になっても何の症状も出てこない人もいます、しかし足の裏は衝撃を和らげるクッションのような働きを持っているので、扁平足になるとクッション機能が作用しなくなるので、足どころが全身が疲れやすくなってしまいます
かつて日本人は扁平足が少なかったのですが、欧米人と同じように靴を履いて堅い道路を歩くようになったので、もはや扁平足で当たり前といった感じになったでしょうか。


この扁平足を予防・改善するにはとにかく足をつかうこと。
土踏まずは足を使うことで形成されますので、特に指を動かすようにすれば治ります。ちなみにスポーツ選手には扁平足が少ないとされており、これは運動が効果的な証拠かもしれません。
室内でもつま先上げ運動などで手軽に改善することもできます。
また幼児の足裏は脂肪が多いので、ほとんどが扁平足になっています。だいたい3〜4歳ころから土踏まずが形成されていくので、幼少期より運動をしていればまず大丈夫でしょう。
以上の話をまとめると、扁平足になる原因は指をつかわない運動不足で、扁平足になると体が疲れやすくなる、ということです。