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腰痛・ヘルニア

腰が痛んだりお尻の周辺が痛んでくると、ほとんどの人が「腰が悪いんだな」と思います。事実、腰が痛いので腰が悪いのですが、その痛みの原因はなんなのでしょう。その原因を突き止めないことには腰痛の治療も行えませんよね。
腰の軟骨がつぶれたり変形してしまうの原因は、外反母趾により足裏が不安定になってしまい、足裏のクッションの役割ができていないことにあります。
このような不安定な足は必要以上の衝撃を腰に伝えてしまい、それが蓄積されて腰の軟骨を変形させて周辺の神経を刺激します。
少しくらいの衝撃であれば何ともないのですが、その限界を超えてしまったときには痛みや痺れを伴っているでしょう。


また足指が長く、指あげ歩きをしている人は重心が踵の方に片寄っているため、足裏のクッション作用が低下しているケースが多くあります。
そのため必要以上の衝撃を体に伝えてしまい、また腰へとつながり腰痛へとつながっていきます。
色々と書きましたが、簡単に説明すると足裏からの過剰な衝撃が腰へとつながり、それが骨盤のズレとなって腰痛やひどいケースではヘルニアになってしまうということです。


最後に女性で腰痛持ちの人の足裏を見れば分かりますが、ほとんどの人が外反母趾をもっていると思います。つまり腰痛を治す場合には、同時に外反母趾を治療する必要があることを覚えておいてください。